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引越しチェックシート

新しい住居が決まって『いよいよあと1ヶ月で引越し!!』なんだけど、
いろんな手続きや荷造りで『準備の進め方をどうすればいいかわからない!』
なんてことはないですか??

手続きや引越しの手順のポイントを、1ヶ月前から当日までの流れに沿って、
チェックシートにしてみました。
公的手続き以外にもいろんな手続きがあるので、忘れていることがないかを
チェックしながら、引越しまでがんばりましょう。

~1ヶ月前~
●現在の住まいが賃貸の場合は、解約手続きをしましょう!!
現在の住まいの管理会社に転居の予告日を連絡をします。
契約している管理会社によって、それぞれ解約の手続きの方法が違います。
会社によっては、予告日が“1ヶ月以上前”でなけらばならない場合もあります。
これに反すると違約金を徴収されたり、余分な家賃の出費がかかる場合があります。
入居時の契約書を読み返すか電話で不動産に問い合わせて、解約に必要な手続きは、
早めににしましょう。
(例)解約手続き(私が、実際に行なった解約手続き体験談)
①解約に必要な手続きの確認をします。
②決められた予告日までに、不動産会社へ電話で連絡をします。
③不動産会社から郵送で解約手続きの書類が送られてきます。
④決められた期日以内に返送します。
これで、手続き完了です。あとは、引越し当日から数日以内に、不動産会社へ直接行き、
鍵を返却します。
 
●引越しの方法を決める
①引越業者を頼む場合
・見積もりをとる(インターネットや電話で見積もりを依頼します)
 契約は3週間前までに済ませておくと良いですよ。
 毎年3~4月、11~12月は混み合う時期です。この期間に引越しをしようと
 思っている場合はできるだけ早めに手配するようにしましょう。

②自分で引越しする場合
・何度も往復する事がない用に、荷物の量にあったレンタカーなど車の手配をする。
・友人や知人へ手伝をお願いする場合は、だいたいの日程を早めに知らせておく。
 
●新居の下見をしましょう!
引越し当日は、たくさんの荷物と慌しさです。家財を運び込んでから、場所を
決めたりすると“使い勝手が悪い”“コンセントの数が足りない”ということも・・・。
あとで『しまった!!!』なんて後悔することがないように、早めに下見をして、
間取り、収納をチェックして、家具のレイアウトを決めましょう。
また、設備等もチェックして、購入しなけらばならないものをリストアップすることも
忘れないようにしましょう。
◎下見のポイント
①間取り⇒和室の場合は、畳によって同じ間取りでもサイズが異なる場合があります。
     (「江戸間」「間の間」「京間」の3サイズ)
②収 納⇒各部屋、キッチンなどの収納スペースの有無、広さをチェックしましょう。
③設 備⇒コンセント、電話、TV、などの位置やガスの種類(LP、都市)など。

◎新たに必要になるものの例
・エアコン(必要に応じて購入します)
・照明 (部屋の数により追加したり、買い替えたりする場合)
・カーテン (窓の数、窓のサイズなどにより買い替え・買い足しがある場合)
・ガス器具 (都市ガス⇔LPガスに変わる場合)
・家具 (クローゼット用品など)
・延長コード (コンセントの場所・数によっては必要な場合も)

●転居連絡のはがきを作成しましょう
必要な場合は、早めに作っておくと慌てないですよ。

~3週間前~
●荷造りに必要なダンボールなどを準備しましょう
ダンボール箱などの荷造り資材は、契約した引越し会社から、サービスでもらえる
場合もありますが、それだけでは足りないと思います。足りない分は、引越し会社から
購入するか、自分で準備します。
自分で準備する場合は、近所のスーパーなどからもらえることがあります。
お店の人に了解をもらって、必要な数・大きさのダンボールを用意しましょう。
あまりにも大きいダンボールは、中にたくさんい持つをいれ過ぎて、運べないくらい
重くなる可能性いも有るので、ほどほどの大きさのものが良いようです。
ダンボール以外にも、ガムテープや割れ物を梱包するための新聞紙やクッション材の準備も
忘れないようにしましょう。 
 
●荷造りをはじめましょう
荷造りのポイント
荷造りは、使わないものから整理しはじめて、最低でも2~3日前からは梱包を
するようにします。
①使わないモノから整理をするようにします。
 ・シーズンオフの衣類、布団
 ・使わない食器、キッチン用品
②不要となったものは処分するようにする。 
不用品リストなど作成するとわかりやすいです。粗大ゴミとして処分をする場合は、
現住所(引越しをする前の住所)の市区町村役所窓口に早めに連絡をしておきましょう。
③引越し前後に必要なものはまとめて梱包する
引越し前後で使用する生活必需品などは、まとめて梱包すると、引っ越した当日でも
慌てずにすみますよ。この時に、梱包したダンボール等には印をつけるのを忘れずに
しましょう。
④梱包したダンボールには種類御とに梱包して中身を書いておく。
洋服などは、たんすの引出しごとに梱包したり、食器類、サニタリー類、靴類など、
種類、それぞれの場所ごとに梱包すると、新居でも片付けがしやすくなります。
そして、“何がどれに入っているか”がわかるように、種類別に梱包したダンボール等には
中身を書いておくといいですよ。この際、ダンボールの側面にも書くとさらに良し!!
⑤本や食器類など、重くなりそうなものは、少量ずつダンボールにいれるようにしましょう。
『詰めすぎて持てない』なんてことになっちゃいます。
⑥現金・各種必要な書類・転居先の鍵等は、必ず自分で運ぶようにしましょう。

~2週間から1週間前~
●公的機関などへの各種手続きをはじめましょう

移転手続きは、1週間ほど時間を要す場合がありますので、出来るだけ早く手続きを
するようにしましょう。
支払いの清算は、“引越し当日に行なうか”“銀行などで引き落としにするか”など
もきちんと確認をとりましょう。

①転出届
・・・現住所(引越しをする前の住所)の役所へ提出します。
役所指定の転出届(異動届)・印鑑・国民健康保険(加入者のみ)が必要になります。
(国民健康保険の変更が必要な場合は、一緒に行ないます。)
※印鑑登録は抹消されますので、転居先で新たに登録しなおす必要があります。
②郵便物転送依頼
・・・現住所を管轄している郵便局で行ないます。
郵便局指定の転居届け(はがきが準備してあります)・印鑑が必要になります。
記入して押印してから直接窓口へ提出するか、ポストに投函すればOKです。
手続日から1年間は、旧住所への郵便物が新居へ転送されます。
手続きをしないと、旧住所に届いたままになりますので、必ず行なうようにしましょう。
③電話・NHKの移転届
・・・電話の移転は116へ電話すれば、オペレーターの方が対応してくれます。
   NHKは、TEL:0120-151515かFAX:0120-511851で手続きが出来ます。
④電気・ガス・水道
・・・それぞれの管轄の営業所へ電話しましょう。担当者が対応をしてくれます。
   ガス会社は、退去・入居の連絡をそれぞれ使用する会社に連絡しましょう。
この時、電気・水道は領収書に書かれてあるお客様番号が必要になります。
⑤転校手続き
・・・子供がいる人は、通学されている学校へ申請します。
⑥宅配等
新聞を取っている場合や、定期的に宅配(牛乳・生協・置き薬など)をとっている場合は、
それぞれの営業所へ連絡をしましょう。
⑦銀行・保険(生命保険・損害保険等)
銀行は、口座のある本店・支店等、保険会社は窓口に連絡をして、住所変更を行ないましょう。
⑧その他
インターネットプロバイダ、ケーブルテレビ、クレジットカードなど、住所変更が
必要なものはあらかじめリストアップしておくと、住所変更の手続きのし忘れが
なくなりますよ。また、クリーニングの引取り、図書館やレンタルビデオなどの
利用がある場合は、必ず返却するようにしましょう

●転居連絡のはがきの発送
必要な人は、作成したはがきを発送しておきましょう。

~引越し前日~
●最終的な荷物の梱包
引越し当日の朝に使用する以外のものは、すべて梱包しておくようにしましょう。

●近所への挨拶まわりをしましょう
お世話になった方、子供がいる場合は学校関係やお友達の家などに挨拶をしておきましょう。
もしも、留守だった場合は、挨拶のはがきなどをポストに入れておくといいですよ。

●整理し終わった部屋の掃除をしましょう
特に、キッチンや風呂・トイレなどは念入りに掃除しましょう。賃貸の場合には、返還される敷金のにかかわってくるので掃除は重要なポイントです。また、時間に余裕があれば、新しい家のの清掃(拭き掃除など)だけでもしておくといいですよ。  

●引越し費用の準備をしましょう
現金を準備しましょう。少し多めに準備しておくようにしてくださいね。

●各種手続きの最終チェック!
手続きのし忘れがないか、最終的な確認をしましょう。

●貴重品の管理
一つのかばんにまとめておきます。引越し当日は、必ず自分で持つようにしましょう。

●その他
冷蔵庫は前日の夜までに中身を空にし、電源を切りましょう。 洗濯機は水抜きをします。
石油ストーブなどの灯油が残っている場合は、そのまま運ぶと危険なためきちんと処理を
しましょう。
また、梱包の開封に必要なハサミ、ゴミ袋、軍手、雑巾などや、生活必需品である
トイレットペーパー、ティッシュなどの用意をしておきましょう。

●休息
引越しは、朝からする場合が多く、とても体力を使うので、早めに準備を済ませて、
前日は早めに寝るようにしましょう。

~引越し当日~
旧居で・・・
●最後の梱包
布団など、当日の朝までに使用したものの荷造りをしましょう。

●電気・ガス・水道の閉栓・清算
電力会社から、引越し手続きをする時に指示がありますが、ブレーカーは下ろしてから退去するようにしましょう。また、ガスは当日にガス会社の担当の方が来て閉栓します。
その他、清算がある場合は、時間帯を確認して済ませましょう。

●引越しの指示
引越し会社や、手伝ってもらう人に、段取り良く指示を出していきましょう。

●荷物の搬出
手際良く搬出をしていきましょう。引越し業者に頼んだ場合は、お任せしましょう。

●掃除と忘れ物がないかチェックしましょう
荷物が運び出されたら、そのあとを掃除していきましょう。また、全ての搬出が終わったら、それぞれの部屋や収納室に忘れ物がないか最終確認を行ないます。
家の外周りも忘れずにチェックしましょう。

新居で・・・
●荷物の搬入
あらかじめ決めておいた場所に、段取り良く家財道具を配置していきましょう。
とくに、大きな家具などは、後で動かす必要が無いようにするようにしましょう。

●引越し料金精算
現金清算か、銀行振込がありますが、当日に支払う場合は、領収書は必ずもらって
おきましょう。また、友人・知人に手伝ってもらった場合は“お礼”を忘れずに!

●電気・ガス・水道の使用開始
事前に連絡(手続き)を取っておいたので、すぐに使用できます。
ガスのみ、当日にガス会社の担当の方が来て、立ち会いで開栓を行ないます。
電気はブレーカーを上げて使用開始です。水道は、そのまま使用できます。

●近所への挨拶まわりをしましょう
これから、お世話になるご近所へ挨拶を済ませましょう。
留守の場合は、後日行ないましょう。

●荷物の整理
すぐ必要となるものは、使えるように準備しましょう。

~引越し後~
●公的機関などへの各種手続きをしましょう
①転入届
・・・新住所の役所に提出します。
役所指定の転入届(異動届)・印鑑・国民健康保険(加入者のみ)が必要になります。
(国民年金の住所変更、国民健康保険の手続きが必要な場合は、一緒に行ないます。)
②印鑑登録
・・・転入届と一緒に行ないましょう。
③運転免許証
・・・新住所の所轄の警察署で行ないます。
新らしい住所が記載された住民票、免許証、写真(都道府県が変わる場合)が
必要になります。
④自動車の登録変更
所轄の陸運支局が変わった場合のみ行ないます。
新らしい住所を所轄する陸運支局で手続きをします。
新しい住所が記載された住民票、印鑑、車体、車検証、自賠責保険証、自動車税領収書、
自動車保管場所証明書が必要になります。


これらが、引越しをする際の流れになります。
引越しは、思っている以上に、月日が早く流れるので、早めの準備・手続きを行ない、
スムーズに引っ越す事が出来るようにしましょう。