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    <title>賃貸マンション.jp</title>
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    <subtitle>賃貸マンション探し、マンション選びで役に立つ情報集サイトです。</subtitle>
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    <title>賃貸マンション・アパートリンク集 削除</title>
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    <published>2007-11-10T14:12:12Z</published>
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    <summary>賃貸に関する質問や相談ができるサイト◎よくある賃貸トラブルＦＡＱ（http://...</summary>
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        <category term="賃貸マンション・アパートリンク集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">賃貸に関する質問や相談ができるサイト<br /></font>◎よくある賃貸トラブルＦＡＱ（<a href="http://chintaifaq.net/">http://chintaifaq.net/</a>）<br />　賃貸住宅の契約手続き時のトラブルから、退去時のトラブルまで、<br />　さまざまなトラブルについてのＱ＆Ａ集です。現在３１５件のＦＡＱがあります。<br />◎住宅ねっと相談室（<a href="http://www.so-dan.net/">http://www.so-dan.net/</a>）<br />　弁護士、税理士、不動産鑑定士、大工、住宅問題コンサルタント他などの専門家が<br />　ボランティアで参加している、対話型カウンセリングサイトです。利用は無料です。<br />◎Ｙａｈｏｏ！知恵袋－不動産、引越し<br />　賃貸に関することだけではないのですが、引越しや不動産関連の質問をすることが<br />　できます。<br />◎マンショントラブル相談室<br />（<a href="http://www.e-taiko.co.jp/index-trable.shtml">http://www.e-taiko.co.jp/index-trable.shtml</a>）<br />ありとあらゆるマンショントラブルに関して書かれています。<br />トラブルが起きる前にチェックしておくといいかもしれません。<br />◎マンショントラブル支援ネット<br />（<a href="http://m-sinet.hp.infoseek.co.jp/">http://m-sinet.hp.infoseek.co.jp/</a>）<br />マンショントラブルの情報や相談もありますよ。</p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">賃貸に関する情報のサイト<br /></font>◎一人暮しの楽しみ方<br />（<a href="http://allabout.co.jp/family/singlelife/">http://allabout.co.jp/family/singlelife/</a>）<br />　賃貸における契約や家具選び、楽しく生活する方法、快適に生活する方法など、<br />　一人暮しの情報がまんさいです。<br />◎部屋探し・家を借りる前の基礎知識（<a href="http://allabout.co.jp/house/rentalhouse/subject/msub_kisotisiki.htm">http://allabout.co.jp/house/rentalhouse/subject/msub_kisotisiki.htm</a>）<br />　家を借りる前にまず基本的なことを抑えておくための基礎知識がたくさんあります。<br />　部屋探しをする前に参考にする価値ありますよ。 <br />◎アパート☆マンション<br />（<a href="http://www.mmyrj.net/index.html">http://www.mmyrj.net/index.html</a>）<br />　ここにくればアパート、マンションの探し方のコツがマルワカリです。<br />　お部屋探しのスケジュールがよ～くわかります。<br />◎家探しのまめ知識<br />（<a href="http://house.goo.ne.jp/useful/knowledge/search01_01.html">http://house.goo.ne.jp/useful/knowledge/search01_01.html</a>）<br />　家探しに関するいろんなまめ知識があります。<br />　「日当たりと採光の良いマンション選びのコツ」や「駅から徒歩圏は本当に歩ける<br />　　距離か？」など、おもしろくて役に立つ情報がありますよ。<br />◎goo住宅・不動産－家賃相場<br />（<a href="http://house.goo.ne.jp/chiiki/souba/index.html">http://house.goo.ne.jp/chiiki/souba/index.html</a>）<br />　全国各地（市町村別）の家賃の相場を検索できます。<br />　ここから物件の検索までできますよ。<br />◎部屋選びのコツ<br />（<a href="http://page.freett.com/lifesite/heya.html">http://page.freett.com/lifesite/heya.html</a>）<br />サイトの管理人の経験をもとにつくられた部屋選びのコツです。<br />実体験をもとに作成されているので、参考になる可能性大ですよ。<br />◎賃貸マンション引越しマニュアル<br />（<a href="http://hikkosi-manual.com/">http://hikkosi-manual.com/</a>）<br />お部屋探しから引越しまで、流れに沿ってわかりやすく書かれています。<br />◎お部屋探し　一人暮しチェックシート　学生<br />（<a href="http://www.oheyasagashi.com/index.htm">http://www.oheyasagashi.com/index.htm</a>）<br />　学生さんむけにつくられた、お部屋探しのサイトです。<br />　女性専用のチェックシートや、下見ようのチェックシートなどがあります。<br />　利用してみてくださいね。<br />◎ペットと一緒にマンションで暮らす<br />（<a href="http://www.toshohouse.co.jp/welovepet_01.html">http://www.toshohouse.co.jp/welovepet_01.html</a>）<br />不動産のサイトなんですけど、マンションでペットを飼おうと思っている人は<br />ぜひ、参考にしてくださいね。<br />◎楽々賃貸生活<br />（<a href="http://www.raku-chin.jp/">http://www.raku-chin.jp/</a>）<br />賃貸に関するいろんな情報が載っています。特に防犯に関する情報が豊富です。<br />防犯グッズの情報もたくさんありますよ。<br />◎賃貸攻略『お部屋探し達人』<br />（<a href="http://www.heyasagase.com/">http://www.heyasagase.com/</a>）<br />賃貸情報の検索から、賃貸トラブル、部屋探しのマニュアルなど、あらゆる情報がかかれて<br />います。ここにくれば、探している情報はほとんど探せるかも。</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">その他<br /></font>◎知るぽると－賃貸住宅<br />（<a href="http://www.shiruporuto.jp/life/jutaku/tintai/index.html">http://www.shiruporuto.jp/life/jutaku/tintai/index.html</a>）<br />　くらしに役立つ身近な金融情報、お金に関する知識の情報サイトの中で、<br />　賃貸住宅について経済ジャーナリストの方が執筆されたものです。<br />◎（財）日本賃貸住宅管理協会<br />（<a href="http://www.jpm.jp/guide/index.html">http://www.jpm.jp/guide/index.html</a>）<br />住まいのしおりでは、入居者の心得がかかれてあるので、参考にどうぞ。<br /></p>]]>
        
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    <title>特定優良賃貸住宅とは</title>
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    <published>2007-11-09T06:03:58Z</published>
    <updated>2008-02-27T09:30:46Z</updated>

    <summary>賃貸住宅の一つに特定優良賃貸住宅という物件があります。これは、全国各地にある物件...</summary>
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        <![CDATA[<p><strong>賃貸住宅の一つに特定優良賃貸住宅という物件があります。<br />これは、全国各地にある物件なんですが、一番の特徴は、<br />『国や自治体が家賃の一部を補助してくれる』ことです。<br />でも、特定優良賃貸住宅は、メリットもあるけどデメリットもあるようです。<br />そこで、この特定優良賃貸住宅についていろいろ調べててみたいとおもいます。<br />賃貸物件を探すときの参考にして見てくださいね。</strong></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><u>特定優良賃貸住宅とは・・・<br /></u></font>民間の土地所有者などから優良な賃貸住宅の供給を促進することを目的とし、それぞれの<br />自治体の知事の許可を得て、法律で決められた厳しい建築基準に沿って建築された<br />優良な賃貸物件です。<br />この建築基準は、国で定めたのに加えて、自治体により独自の基準を<br />設けているところもあるようです。管理は、農協や住宅供給公社が行なっています。<br />特定優良賃貸物件の建設基準および入居基準（収入基準および入居条件等）は、<br />それぞれの自治体によって多少の違いがあるようです。<br />物件の内容は、主に中堅所得ファミリー層向けが中心ですが、最近では条件に応じて<br />単身向けの物件もあります。<br />一番の特徴は、公的賃貸住宅として活用するために、そのオーナーに対して建設費の一部と<br />入居者の家賃負担の一部が補助されます。</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><u>特定優良賃貸住宅の建設基準の（例）<br /></u></font>・耐火または準耐火構造<br />・専有面積は50～125ｍ2・天井高2.3ｍ以上<br />・バリアフリー設計<br />・戸数分の台数が収容できる駐車場を敷地内に確保できること<br />・戸数の１．５倍以上の台数が収容できる屋根付き自転車置場を敷地内に確保できること<br />・各戸が、台所、水洗便所、収納設備、洗面設備及び浴室を備えたものであること。<br />・２つ以上の居住室を有するものであること（自治体によっては１０戸以上も！）<br />・専有面積の9％以上が収納スペース</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><u>特定優良賃貸住宅の家賃について<br /></u></font>実際に入居者が支払う金額（入居者負担額）</p>
<p>①契約家賃 - ②家賃減額補助 ＝ ③入居者負担額 <br />&nbsp;<br />①契約家賃・・・<br />　家賃補助を受ける前の本来の家賃です。<br />　近隣のグレードが同じぐらいの一般賃貸マンションの相場に合わせて設定されます。<br />②家賃減額補助・・・<br />　家族全員の前年の所得金額を合計し、それぞれの自治体が設定した基準に当てはまる<br />　ランク（所得区分）に応じて決定します。<br />③入居者負担額・・・<br />　実際に支払う家賃の金額です。<br />　<br />入居者負担額は、入居者の所得・住宅の規模から算出されます。入居者は、所得を毎年<br />申告する必要があります。世帯の総所得が一定以上になると入居者負担額（ランク）も<br />上がります。<br />家賃補助は最長で２０年受けることができますが、その間収入の変化がなくても負担額は<br />毎年数％（２％～３．５％）ずつ上昇し、契約家賃に近づいていきます。そして、契約家賃<br />に追いついた時点で家賃減額補助がなくなります。所得にっては、家賃補助の適用がない<br />場合もあります。 <br />また、入居後、もし収入が基準より減った場合や収入が無くなった場合は、最低ランクの<br />家賃を支払う事になります。 </p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><u>特定優良賃貸住宅の申込み方法<br /></u></font>指定の用紙に必要事項を記入して、添付書類と一緒に、それぞれの自治体が指定する機関に<br />提出します。</p>
<p>●申込み（例）<br />◎必要書類（それぞれの自治体により必要書類には多少の違いがありますの）<br />・申込み用紙<br />・住民票（同居予定家族全員の続柄記載のもの）<br />・所得を証明する書類及び無収入を証明する書類<br />（同居予定家族全員分）※１５歳以下は除く<br />・在職証明書<br />・現在居住している住宅の賃貸借契約書又は居住状況が確認できる書類<br />・市町村税納税証明書<br />・健康保険証の写し</p>
<p>これらの書類を準備して、指定された機関（農協や住宅供給公社）に申込みを行ないます。<br />募集は随時行なわれている場合が多いですが、希望の物件に空室がない場合は、<br />先着順で空室待機の申込受付となります。</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><u>特定優良賃貸住宅の申込み資格（例）<br /></u></font>それそれの自治体によって基準が多少違いますので、必ず確認を取りましょう。<br />①日本国籍があるか、指定の資格のある外国人である<br />②世帯収入が各自治体の基準を満たしている方<br />（所得月額が、20万円以上60万1千円以下）<br />③自ら居住するための住宅を必要としている方<br />④日本国籍があるか、指定の資格のある外国人の方を連帯保証人として選出できる方<br />⑤入居者が２人以上で、夫婦（内縁・婚約者含む）、親子を主体とした家族である方<br />（ファミリー向けの物件の場合、原則として単身者は不可）<br />⑥税金（市町村税）を完納している方<br />⑦指定の敷金を準備できる方（２～３ヶ月分）<br />⑧同居予定者に暴力団関係者がいないこと<br />⑨家賃を支払う事ができる<br />⑩原則として現在、特定優良賃貸住宅に居住してない方<br /><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><u>特定優良賃貸住宅のメリット<br /></u></font>・国や自治体から家賃の補助があります<br />・仲介手数料等の契約にかかる初期費用がありません。<br />・入居管理や建物のメンテナンスなどの維持管理を１０年以上義務付けられています。<br />　マンション管理は、各自治体・公社もしくは認定基準を満たした　指定法人が行なって<br />　いるため、安定した管理体制で、安心ある生活を送ることが期待できます。 <br /><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><u>特定優良賃貸住宅のデメリット<br /></u></font>・家賃が毎年上がっていく<br />・入居を申し込む際に収入所得の基準がある<br />・申込みをしても場合によっては入居できない可能性も有る</p>
<p>特定優良賃貸住宅は、入居手続きなどが面倒ですが、それだけのメリットもあります。<br />賃貸物件を探している方は、条件が合えば、特定優良賃貸住宅も候補するのも良いかも<br />しれませんね。</p>]]>
        
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    <title>マンションとアパート</title>
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    <published>2007-11-08T21:36:06Z</published>
    <updated>2008-02-27T09:30:46Z</updated>

    <summary>部屋を借りるときにマンションにとアパートのどちらにしようか迷う人も多いと思います...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ap9770.com/">
        <![CDATA[<p>部屋を借りるときにマンションにとアパートのどちらにしようか迷う人も多いと思います。<br />見た目で丈夫そうなのはマンションですよね。でも、家賃が安いのはアパート。<br />部屋を探す時の目安として、マンションとアパートの違いをしっておくと、借りた部屋で生活を<br />はじめたときに「失敗しちゃったなぁ・・・」ってことも減るかもしれません。<br />そこで、マンション・アパートのそれぞれの特徴などについてまとめてみます。<br />どちらかにしようか迷った時の参考になればと思います。</p>
<p>①構造の違い<br />一番の違いはここになります。建物の構造は、その建物の遮音性や耐火性・耐震力などの安全面<br />にもかかわる重要なポイントです。<br />アパート　・・・木造や軽量鉄骨造などの準耐火構造の建物<br />　　　　　　　　（一部の軽量鉄骨造には耐火構造の場合もあるようです）<br />マンション・・・重量鉄骨、鉄筋コンクリート、鉄骨鉄筋コンクリート造などの耐火構造建物<br />　　　　　　　　不動産会社によっては、重量鉄骨はアパートと呼ぶ場合もあります。</p>
<p>※構造上におけるアパートとマンションの違いは、不動産会社によって考え方が違うそうです。</p>
<p>②家賃の違い<br />間取りや立地条件などが同じ条件の部屋で比べると、アパートの方がマンションよりも<br />安くなります。これは、構造などの違いから、建設にかかる費用などが変わってくるためです。<br />築年数などによっては、アパートに比べてマンションの方が５％～１０％位高くなるようです。<br />また、 マンションは、エレベータがついていたり管理人がいる場合も多いため管理費が高く<br />なる傾向があるようです。</p>
<p>③遮音性の違い<br />アパート　・・・マンションに比べると劣ります。けっこう響きます。でも、最近の建物は<br />　　　　　　　　上下の防音に配慮してコンクリートパネルを敷いたりするなど、防音に<br />　　　　　　　　配慮した物件も増えてきてるようです。</p>
<p>マンション・・・比較的、遮音性はあります。でも、「絶対に周りの物音が聞こえない」という<br />　　　　　　　　ことではありません。</p>
<p>④耐火性・耐震性の違い<br />アパートのよりもマンションのほうが構造の関係から、耐火性・耐震性があります。</p>
<p>⑤結露の違い<br />結露は、カビの発生などの原因にもなりますので要注意です。<br />アパート　・・・通気性が良いので結露は比較的発生しにくいようです。<br />マンション・・・気密性が高いぶん、結露も起こりやすくなります。<br />　　　　　　　　換気を十分におこない、結露の発生を防ぐようにしましょう。<br />　　　　　　　　また、角部屋の場合は、外壁側の室内壁に結露が発生しやすいそうです。<br />　　　　　　　　対策として、家具など壁から少し離して設置するようにするとよいそうです。</p>
<p>⑥間取りの違い<br />基本的に違いは無いようですが、物件や築年数によっては、アパートの方が広いということも<br />あるようです。</p>
<p>⑦設備の違い<br />マンションのほうがオートロックシステムなどの防犯設備面においては良いようです。<br />また、建物の構造場、階数がマンションの方があるために、エレベーターがついている物件も多いです。（物件によっては、５階建てでも階段のみ・・・なんてこともあります）<br />その他には、あまり大きな違いは無いようです。</p>
<p>⑧１戸当たりの戸数の違い（建物の規模）<br />アパート　・・・大きくても３階建ての物件までしかなく、１戸あたりの戸数もマンションに<br />　　　　　　　　比べると、圧倒的に少ないです。<br />マンション・・・建物は８階以上の物件まであり、１戸当たりの戸数も多いです。<br />　　　　　　　　１００戸を越えるような大型の賃貸マンションもありますよ。</p>
<p>⑨外観<br />アパート　・・・どちらかというと、カジュアルな外観が多い。<br />マンション・・・アパートに比べると、高級感がある。</p>
<p><br />ハイツやコーポとは・・・<br />ハイツ、コーポなどは、建物の「名称」や「呼名」であり、構造などの違いとは、<br />全く関係ありません。<br />同じ「○○ハイツ」でも、アパート、マンションの両方に使われたりします。<br /></p>]]>
        
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    <title>敷金の返還</title>
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    <published>2007-11-08T06:28:06Z</published>
    <updated>2008-02-27T09:30:46Z</updated>

    <summary>「敷金」は、契約の際にかかる初期費用ですが、「礼金」「仲介手数料」などと違い、『...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="敷金の返還" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ap9770.com/">
        <![CDATA[<p><strong>「敷金」は、契約の際にかかる初期費用ですが、「礼金」「仲介手数料」などと違い、<br />『賃貸借契約で、家賃を滞納したり、部屋を故意・過失によって損壊した場合などの支払いを担保するために、<br />家主に対して預けるお金』のことであり、滞納や補修の費用がかからなければ、原則として全がく戻ってくるお金です。<br />“敷金”という言葉は、民法にも記されており、賃貸契約とは「事業者」と「消費者」との消費者契約でなので<br />「消費者契約法」が適用されます。</strong></p>
<p><strong>敷金の返還で問題となるのが「原状回復義務」です。<br />よく『畳や襖などの交換費用や、ハウスクリーニング費用をとられる』と聞いたり、<br />契約の際に説明を受ける場合があります。しかし、この畳や襖など通常の使用による損耗等<br />の修繕費用消耗する部分について（自然消耗）は、借り手側が負担する必要がありません。<br />あくまで、故意・過失によって損害した場合の支払いを担保するのが敷金です。</strong></p>
<p><strong>原状回復のありかたについては、国土交通省が公表したガイドラインがあります。ガイドラインには、<br />妥当と考えられる契約関係、費用負担等を記しています。法的な拘束力は無いですが、<br />裁判などの判例ではこのガイドラインをもとにしたものがおおくなってきているようです。</strong></p>
<p>◎<strong>借主が負担するもの <br /></strong>　・故意、過失による汚れや傷など。<br />　・通常の使用の場合で、カビなどが発生した後の手入れ不良<br />（例）<br />　・物を落下させたり、イスなどでついたフローリングのキズ<br />　・ペットによる汚れ（爪とぎ、シミ等）<br />　・釘などによって開けられた壁の穴<br />　・日常の掃除などを怠ったための汚れ<br />　・タバコのヤニによるクロスなどの汚れ（ひどい場合）</p>
<p>◎<strong>貸主が負担するもの <br /></strong>　・通常の使用による汚れや傷など。<br />　・次の入居者を確保する目的で行なう設備の交換やクリーニングなど。<br />　・自然災害による破損<br />（例）<br />　・通常の使用による日焼けなどの畳やふすまの変色<br />　・家具の重みによる畳・床などのへこみ・設置跡<br />　・電化製品で焼けた壁・クロスなどの黒ずみ<br />　・破損のない畳・網戸などの取り替え<br />　・次の入居者を確保するための専門業者によるハウスクリーニング</p>
<p><strong>退去する時に、必要以外の敷金を支払うことがないように、敷金の返還についていくつかの<br />ポイントをまとめてみます。</strong></p>
<p>①<strong>部屋を探す時<br /></strong>部屋の下見をするときに、損傷や汚れを見つけたときは、それを修繕してもらうか、<br />してもらえない場合は、自分が退去する際に敷金の返還に影響するか聞いておきましょう。<br />仮に、敷金に影響しないといわれた場合であっても、証拠となる写真などの記録は取って<br />おきましょう。</p>
<p>②<strong>契約前<br /></strong>契約書に書かれている「原状回復義務」の内容をきちんと把握して納得してから契約する。<br />記載されて利る場合は、きちんと読み、記載されていい場合は、不動産会社に確認を取り、<br />どこまでが原状回復義務かをはっきりさせておく必要があります。<br />ここで注意するのは、『特約』です。ほとんどの契約書には、この特約が書かれています。<br />特約には、“修繕特約”と“原状回復特約”が多いですが、特に問題となるのが、畳、床、<br />襖、壁紙、ハウスクリーニングなどです。<br />畳や襖などは、普通に生活していた為の「日焼け（緑が黄に変色）」「擦り切れ」は借主に負担義務がありません。同じように、ハウスクリーニングも借主が引越しする際、掃除したにもかかわらず、業者の行うクリーニングを入れる場合は、次の入居者の募集上必要なクリーニングとみなされ、借主に負担義務はありません。<br />契約書にこのような特約がある場合には、削除してもらうなど納得のいくまで契約をしないようにするほうがいいかもしれません。</p>
<p>②<strong>契約中（入居している間）<br /></strong>入居してから、エアコンや風呂釜等をしようしてみて、設備が故障したときには、<br />すぐに管理会社に連絡をとりましょう。自分で勝手に修理を依頼したりすると後で<br />トラブルになりかねません。<br />最初から部屋についていたものの通常使用による故障は、貸主の負担で修理をして<br />もらえます。しかし、そのまま放置しておくことで、状態が悪化して修理できなくなった<br />場合などは、直接故障の原因が借主でない場合でも、その費用を請求されるかもしれまん。<br />また、雨漏りなども必ず報告するようにしましょう。報告せずに放置しておいたことで<br />カビの発生原因になったり、その他の損傷が進んだ場合にトラブルになるかもしれません。<br />仮に、修理が必要無いと判断された場合は、退去時にそれにかかる費用を<br />請求されないように、写真などで証拠の記録を取っておきましょう。<br />借主には「部屋を大事に使う」義務があります。部屋は定期的に掃除を行ないましょう。</p>
<p><em>契約中に気をつけるポイント<br /></em>・タバコは換気扇の下で吸うようにする。クロスの張替えにつながることがあるので、<br />　できるだけ室内では吸わないようにしましょう。<br />・フローリングの部屋で使う家具には、脚にカバーをかけたり、薄い板を敷くなどすると<br />　傷がつきにくくなります。<br />・壁には、釘やピンなどで穴をあけないようにしましょう<br />・浴室の換気をしっかりと行ない、カビの発生を防ぐようにしましょう。<br />・キッチン（特にガスレンジの周り）の油汚れにはよう注意です。<br />　こびりついて取れなくなる前にきちんと掃除をしましょう。<br />・ペットを飼う場合は、汚れや傷だけでなく匂いがついてしまいます。<br />　それを考えた上で飼うようにしましょう。<br />・こまめに掃除をしましょう！！！（←これが一番大切です）。<br />&nbsp;<br />③<strong>解約後<br /></strong>退去するさいは、借りていた部屋をきちんと掃除しましょう。<br />特に台所や風呂場・トイレ・換気扇・エアコン・サッシ・網戸など、汚れやカビがこびりついたりするので、<br />入念に掃除します。また、立会いは必ず不動産会社と一緒に行ないましょう。<br /><br />敷金をきちんと返還してもらうためには、それなりの努力が必要になります。<br />不動産会社と契約内容を確認して、借りた部屋は大切につかうようにすれば、<br />きっと、それなりの額が返還されると思います。</p>]]>
        
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    <title>初期費用</title>
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    <published>2007-11-07T15:12:17Z</published>
    <updated>2008-02-27T09:30:46Z</updated>

    <summary>マンション・アパートを契約する時に、必要な費用・・・いったいいくらかかるのか不安...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ap9770.com/">
        <![CDATA[<p>マンション・アパートを契約する時に、必要な費用・・・<br />いったいいくらかかるのか不安ですよね。<br />賃貸契約にかかる費用でよく聞くのが「敷金」、「礼金」、「仲介（手数）料」ですよね。<br />でも、これって“どのような目的”で“誰に支払う”のか知っていますか？？<br />また、初期費用はこれ以外にもいくつかあります。<br />部屋を借りるときにかかる初期費用は“どのような種類”があって<br />“いくらぐらいかかるのか”を知っておけば、部屋を決めてしまってからあわてることが<br />なくなります。また、初期費用を含んだ総予算から部屋の選ぶ事が出来ますよ。</p>
<p>賃貸契約にかかる初期費用<br />①敷金・保証金<br />敷金と保証金は、ほとんど同じ意味ですが、関東方面では敷金、関西方面では保証金と<br />いう言葉を使う事が多いようです。また、全国的には、関東方面と同じ“敷金”が<br />使われているようです。<br />「ペット相談や可」の賃貸物件の場合は、修繕費用が通常よりもかかることが多いため、<br />１カ月分上乗せされる場合もあるそうです。</p>
<p>◎敷金（関東方面に多い）<br />賃貸借契約で、家賃を滞納したり、部屋を故意・過失によって損壊した場合など<br />の支払いを担保するために、家主に対して預けるお金のことです。<br />通常は、家賃の１～３か月分の場合が多いようです。<br />敷金は、契約が終了した時に、滞納や補修費用が差し引かれて、返ってくるお金です。<br />滞納や補修の費用がかからなければ、原則として全がく戻ってきます。<br />クロスの張替えなどの部屋の改装費用を差し引かれる場合がありますが、<br />通常の使い方をして経年変化した分の改装費などは負担する義務がありません。&nbsp; </p>
<p>◎保証金（関西方面に多い）<br />敷金と同じような意味を持っています。<br />契約を守ることを担保するために支払うお金です。通常は、契約終了時に返ってきます。<br />保証金は、全額返還されずに１～３割程度償却され戻ってこない場合もあるそうです。<br />貸家の保証金の相場は家賃の３～１０か月分と大きく差があります。</p>
<p>②礼金<br />賃貸住宅に入居する際に、家主に支払う一時金（その時一回限りのお金）です。<br />敷金や保証金のように契約終了後も戻ってきません。<br />礼金は、家賃の１～２ヶ月分が多いようですが、最近は礼金が必要のない賃貸住宅も<br />あります。</p>
<p>③仲介（手数料）<br />不動産会社に支払う手数料です。これが不動産の収入になるそうです。<br />通常は家賃の１ヶ月分（管理費は入れない）＋消費税です。<br />物件によっては、仲介手数料がいらないことがあります。<br />（例）家賃・・・６万円の場合<br />　　　仲介手数料・・・６万３千円</p>
<p>④日割家賃<br />契約月の月末までの家賃です。前家賃とあわせると最大で約２ヶ月分になります。<br />日割り家賃は、賃料が発生日する日より日割りで計算します。<br />（例）家賃・・・６万円の場合<br />　　　日割日数・・・２０日分<br />　　　日割家賃・・・約４万円（６万÷３０日（１カ月）×２０日分）<br />　　　　<br />⑤前家賃<br />家賃の支払方法が“前家賃”の場合には、契約時に翌月の家賃の１ヶ月分を納めます。<br />（例）家賃・・・６万円の場合<br />　　　前家賃・・・６万円</p>
<p>⑥火災保険料（家財保険含む）<br />自分の家財と借りた部屋のオーナーなどの損害等がセットになった保険です。<br />保険料は約１万円～２万５千円くらいです。物件の構造・広さ等により異なります。<br />契約は、２年更新が多いようです。</p>
<p>⑦鍵交換料<br />賃貸住宅は、防犯のために、契約が決まった部屋はそのたびに鍵の交換をしています。<br />交換料は約１万円～１万５千円くらいです。</p>
<p>これら初期費用は、地域によっても多少の違いがあるそうです。<br />（例）札幌市内・・・礼金なし・敷金０～２ヵ月<br />　　　東海地方・・・礼金０～３ヵ月・敷金２～４ヵ月<br />　　　関東地方・・・礼金２ヵ月・敷金２ヵ月<br />　　　関西地方・・・礼金なし・敷金６～１０ヶ月<br />　　　中国地方・・・礼金なし・敷金２～４ヵ月<br />　　　九州地方・・・礼金なし・敷金３～５ヵ月<br />※これらは、あくまでも“地域によってこれくらいの違いがある”という参考であり、<br />　全ての不動産がこのような形態で行っているわけではありません。</p>
<p>敷金・礼金は、通常“家賃○ヶ月分”と示されている場合が多いようですが、<br />“２０万円”など、金額で書かれている場合もあります。<br />　<br />関西方面（京都を除く）では、賃貸契約や賃貸情報の初期費用に「敷引き」または<br />「解約引き」という言葉が使われる事があります。<br />この「敷引き」とは、“原状回復費用をあらかじめ決めてること”です。<br />これにかかる費用は、敷金から差し引かれて返還されないというものです。<br />例えると、“礼金なし”、“敷金約６ヵ月～１０ヶ月”で、退去するときに“５割程度の<br />敷金を差し引かれる＝“敷引”ことをいいます。<br />敷金は、退去するときに室内の損耗程度によって原状回復費用が異なります。しかし、<br />この制度のは、補修費に関係なく敷金から一定額を引かれることが入居するときに<br />わかっているため、退去する時にめんどうな手続きやトラブルがないようです。<br />また、礼金もこの敷引きに含まれている場合もあるそうです。</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
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    <title>設備について</title>
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    <published>2007-11-07T13:37:46Z</published>
    <updated>2008-02-27T09:30:46Z</updated>

    <summary>デザイナーズマンションなどがあるように、今のマンションやアパートは、外観もおしゃ...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="設備について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ap9770.com/">
        <![CDATA[<p>デザイナーズマンションなどがあるように、今のマンションやアパートは、外観もおしゃれで、<br />室内にもいろいろな種類の機能や設備、構造がありますよね。<br />これらは、もちろん住む人が快適に生活していくために施されているものなのですが、<br />それぞれの性能や用途を知らないと、使いこなすことができませんよね。<br />よ快適に生活するために、お勉強しましょう！！</p>
<p>①メゾネット（⇔フラット・・・１層の部屋）<br />メゾネットとは、フランス語で「小さな家」という意味です。<br />ヨーロッパタイプの共同住宅で、人気がある部屋の構造、集合住宅の住戸形式の一つです。<br />それぞれの住戸が２階層（複数階）にまたがる形式で、室内にある専用階段でつながって<br />います。階段や吹き抜けがあることで、３次元（立体的な）空間をつくりだすことができ、<br />一戸建ての感覚で生活することができます。<br />パブリック（LDK・DK等）とプライベート（寝室等）をそれぞれの層（階）にすることで、<br />空間を明確に分け、独立性を持って生活することができます。<br />プライベートを大切にしたい人や、開放感のある空間で生活をしたい人におすすめですね。</p>
<p><br />人気の理由・・・ゆったりとした戸建て感覚を味わえる<br />　　　　　　　　自然な明かりをとり込んだり、広々とした感じを受ける</p>
<p>②ロフト<br />ロフトとは、英語で「屋根裏部屋」という意味です。<br />床から天井までの高さを高く取り、その高さを利用して、部屋の一部を2層式にし、<br />本来の部屋とは別のスペースを作り出すことをいます。中２階のスペースといった感じです。<br />ロフトがついている部屋は、天井が高いので開放感があります。<br />ロフトには専用のはしごや階段が設置されていて、それを利用して上り下りをします。<br />本来は、収納スペースとして作られたようですが、使う人の用途に応じて、寝室や<br />趣味の部屋など多目的に利用されるようです。<br />ロフトの天井は、建物の屋根の形状によって斜めになっているものもあります。<br />また、ロフト天井高は約１ｍ～約２ｍとなっているものが多いようです。<br />広さは、それぞれの物件によって異なりますが、多くの場合２畳～６畳のようです。<br />広い所では、９畳なんてところもありました。立派な部屋ですよね。<br />せっかくロフトがついている部屋を借りるなら、天井が低くて、狭く、使い勝手が<br />悪いものよりも、ある程度の高さがあり、寝室スペースを確保できるくらいの広さの<br />ものが、いろいろ使い道の選択が広がりそうですね。</p>
<p>③クローゼット（クロゼット）<br />クローゼット（クロゼット）とは、衣類などを収納する戸棚のことをいいます。<br />また、衣裳部屋のような広い空間を持つクローゼットをウォークインクローゼットと<br />いいます。クローゼットは、上手に使えばとても便利な収納スペースです。<br />ただ、「詰め込む」だけでは、クローゼットの良さをいかすことができません。<br />チェストやBOXなどの収納用品などを上手に使うことによって、衣類を上手に<br />片付けることが出来るほか、日用品なども収納するスペースを確保することができ、<br />部屋を広く有効に使うことができます。<br />クローゼットは、奥行きが５０cm程度、高さが２ｍ程度あるもののことを言うそうです。<br />また、よりよいクローゼットとの例として、扉が大きく中に収容してあるものが取り出しやすい、<br />そして、デッドスペース（使っていない空間）がより少ないものだそうです。<br />例えば、ハンガー掛けの場所が手前過ぎて、奥の方が使わないスペースになっている・・・<br />コートやワンピースなどを掛けた下が空いている・・・などだそうです。<br />これらの空間を上手に利用するために、そのスペースに合うような棚などがある<br />クローゼットなら、より良い収納をすることができますよね。<br />また、クローゼットに衣類を収納するさいに、衣類が虫食いや湿気で痛まないように、<br />ギュウギュウ詰にせず、たまに換気（空気の入れ替え）を行なうようにするといいですよ。</p>
<p>④２重ロック<br />２重ロックには“一つの扉に２つの鍵がついている”という意味と<br />“オートロックシステムが、エントランスや玄関など２個所に採用されている”という意味があるようです。<br />前者は、こじ開け対策がメインですが、ピッキングなどのカギ開け対策に対して時間を掛けさせたり、<br />意欲を失わせるなどの役割をします。<br />ここで重要なのは、『その扉に使用されている鍵がどのようなものか』です。<br />普段、私達が目にする鍵（ぎざぎざしているタイプ）では、２重ロックにしていても、<br />あまり効果がないようです。鍵が１つあるよりは２つあるほうが時間を掛けるため手間どることにはなりますが、<br />開けることは可能だそうです。<br />これに対応しているのが、ピッキングや鍵穴壊しなどの対策が施されているものや、カードキー、<br />暗証番号、指紋認識補助鍵などです。同じ２重ロックならこれらの鍵を採用している方が、<br />より防犯性が強いのではないかと思います。<br />後者は、１つの鍵でエントラスや玄関に対応しているのが特徴です。マンション自体の<br />セキュリティーシステムなので安心ですよね。２重ロックのほか、エレベーター前や、<br />エレベーター内の行き先など３重・４重のシステムを設けているマンションなどもありますよ。</p>
<p>⑤対面キッチン<br />対面キッチンとは、キッチンがダイニングやリビング側に面していることをいいます。<br />シンクやコンロに向かって立ったときに、身体がダイニングやリビング側を向くので、<br />キッチンで作業する人が、家族とのコミュニケーションをとれるのがポイントです。<br />こちらから見通しが利く反面、ダイニングやリビング側からも、キッチン内が丸見えに<br />なりますので、あまりゴチャゴチャして片付いていないと、見苦しいかも・・・。<br />キッチンに対面する形でカカウンターを設け「カウンターキッチン」と呼ぶ事もあります。<br />対面キッチンには、壁の一部をくり抜いた“セミクローズ”と、天井の吊り戸棚をなくした<br />“オープン”の２タイプがあります。<br />一般的には、シンクのある作業台を対面させていますが、コンロも対面させる場合は、<br />レンジフードの排気量が不十分だと、ダイニングやリビングに調理の時に出る煙や臭気が<br />流れてしまうことがあります。また、揚げ物をする時に油がダイニング側へ飛び散る事もあるので、<br />レンジフードなどを使って、防止するようにしたほうがいいかもしれません。</p>
<p>⑥スライド式収納<br />スライド式収納とは、引き出しのような収納スペースで、奥の収納物も楽に取り出せる、<br />整理整頓がしやすいなどが特徴です。また、大容量でも、楽に開閉できます。<br />スライド式収納は、キッチン、サニタリー、床下など様々な場所に使われています。<br />キッチンなどでは、吊り戸棚や、キッチン下部などに採用されています。大きな鍋や<br />フライパンなど取り出しやすく、無駄なく収納できるのがポイントです。<br />サニタリーでは、洗面化粧台の下や、ランドリーラックなどに採用されているようです。<br />ここで注目したいのが、スライドユニット静音レールやソフトリクローズ仕様レールです。<br />勢いよく閉めても、扉が静かに閉まり、中の物がぶつかない特徴があるそうです。<br />せっかくなら、このような機能までついているスライド式収納がいいですよね。</p>
<p>⑦オートバス<br />オートバストは、お風呂の給湯システムです。<br />湯量と湯音をあらかじめ設定しておくことにより、スイッチ一つで浴槽に一定の湯を張ったり、<br />保温、追い焚きなどができるシステム付きバスのことをいいます。<br />オートバスには、“フルオートバス”と“セミオートバス”があります。<br />“フルオートバス”は、浴槽の湯量や湯温に変化があれば、一定時間の間、設定した湯量・湯温<br />まで自動的にお湯を足したり、追い焚きをしてくれる機能があります。<br />“セミオートバス”は、入浴後の足し湯や追い焚きは手動で行います。<br />どちらにしても、忙しい時間帯の家事の手助けになることは間違いないですよね。<br />また、お風呂にお湯を溜めているのを忘れて、お湯が溢れてしまうということもなくなります。<br />操作は、浴室以外にも、キッチンなど別の場所からできるタイプもあります。<br />また、インターホンがついているものもあり、お風呂の中と外で会話できるのもあるそうです。<br />お年寄りや子供さんがいる家庭には、安全面などでとても重宝する設備ですよね。</p>
<p>⑧テレビインターフォン（テレビドアフォン）<br />テレビインターフォンとは、インターフォンにＴＶモニターがついているものです。<br />カラーと白黒のモニターがあり、来客時に、モニターで確認する事ができます。<br />防犯に役立ちますよね。<br />テレビインターフォンは、来客時のモニタリング以外にも、いろいろな機能がついて<br />いるものがあります。<br />テレビインターフォンの機能（例）<br />・不審な音が聞こえた時に室内から玄関先の様子をチェックできるモニター機能<br />・録画機能<br />・ボイスチェンジ機能<br />・ワイヤレスの子機を増設することで、場所を問わず来客の応対ができる<br />・火災報知器に連動して火災を知らせる<br />・外出時に携帯電話やパソコンでセキュリティを確認、コントロールできる機能<br />それぞれの機能は、より安全・安心に生活するためのセキュリティ機能です。<br />どのテレビインターフォンが良いかは、それぞれの価値観によると思いますが、<br />私なら、マンション・アパートは共同住宅でなので、最低でも火災報知器と連動している<br />タイプが安心です。また、できればモニターはカラーがいいと思います。</p>
<p>⑨浴室乾燥機能<br />浴室乾燥機能とは、浴室で衣類等の乾燥、または浴室内の乾燥をするための機能です。<br />浴室乾燥機は、浴室の天井に埋め込んで設置されているのが一般的です。<br />多くの浴室乾燥機は、暖房・涼風・衣類乾燥・換気の4つの機能を備えているようです。<br />浴室乾燥機の役割<br />・衣類乾燥機能は、　雨の日や、曇りの日、外出時、花粉時期の洗濯物に利用できます。<br />　特にマンション・アパートは洗濯物を干すスペースが狭い場合などに重宝します。<br />・暖房機能は、冬場の浴室の寒さを解消することで、急激な温度差による血圧変動<br />（ヒートショック）を予防ぐことができます。（お年寄りには特に嬉しい機能ですよね）<br />・涼風機能は、夏場に扇風機のかわりになり暑さを軽減してくれます。<br />　また、浴室の空気を循環させることで、湿気も排気してくれます。<br />・換気機能は、カビや結露対策に効果があります。<br />　（乾燥機能と併用すれば、浴室を乾燥させ清潔に保つことができます）<br />　浴室乾燥機だけでも衣類を乾かしたり、浴室内の換気に役に立ちますが、<br />　できるなら、暖房機能までついている浴室乾燥機がいいと思います。<br />　贅沢を言えば、全ての機能が使える浴室乾燥機がいいですよね。</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
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    <title>構造について</title>
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    <published>2007-11-06T21:37:02Z</published>
    <updated>2008-02-27T09:30:46Z</updated>

    <summary>マンション・アパートの構造についてマンションやアパートを建築する時に、建物の基礎...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ap9770.com/">
        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>マンション・アパートの構造について<br /></strong></font>マンションやアパートを建築する時に、建物の基礎（土台）となる部分の設計を行なうこと<br />を構造設計といいます。<br />構造設計は、建物が風・雨やある程度の地震に耐え人間が安全に居住・活動できるように、<br />基礎といわれる土台から、建物の骨組みとなる材料・材質を選定していきます。<br />構造設計では、私達の体にたとえると「骨」の部分を設計していることになります。<br />人間の体は「骨」がしっかりしていないと、体を支える事が出来ませんよね。これは、<br />建物にとっても同じことです。<br />建物は、この「骨」となる柱と梁に使用する材料か、どのように施行するかによって、<br />構造が違います。それぞれの構造には向いている建物の規模があり、特徴、メリット・デメリットがあります。マンションやアパートが、“どのような構造で建てらているか”と<br />知ることは、部屋を借りるうえで、一つの判断の材料になると思います。</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>マンションで多く見られる構造<br /></strong></font>●鉄骨造（Ｓ造）<br />　（主にJIS規格品化された構造用鋼材を骨とする建物）<br />●鉄筋コンクリート造（ＲＣ造）<br />　（鉄筋と言われる異形丸鋼にコンクリートを絡ませた物を骨とする建物）<br />●鉄骨鉄筋コンクリート造（ＳＲＣ造）<br />　（鉄骨に、鉄筋とコンクリートを絡ませた物を骨とする建物）</p>
<p>アパートで多く見られる構造<br />●木造<br />　（木材を使って造られる建物）<br />●軽量鉄骨造<br />　（鉄骨造の一種）</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">それぞれの構造の特徴とメリット・デメリット<br /></font></strong>●木造<br />◇特　徴・・・<br />木造は、在来工法とも呼ばれます。<br />木造は、土台、柱、梁、桁などの主要構造部材に木材を使用する建築物のことをいいます。<br />歴史的建物（寺院、お城など）からみても、日本古来の構造ですよね。<br />木造の共同住宅（アパート）は、構造部分が規模の大きな建物にふさわしくないと国が判断していました。しかし、技術的進歩によって１９９２年から、一定の条件を満たすことで、<br />木造による３階建共同住宅の建築も可能になっています。<br />また、一定の技術的水準を満たしていれば、防火地域以外ならどこでも建築できます。</p>
<p>◇メリット・・・<br />①他の構造から比べると軽量<br />②耐震性にも優れている<br />③木の性質からみても自然の湿度調整能力があるので通気性が良い</p>
<p>◇デメリット・・・<br />①部材（木）の変形が大きい<br />②遮音性が低い</p>
<p>●鉄骨造<br />◇特　徴・・・<br />鉄骨造は鋼構造とも呼ばれ、土台、柱、梁、桁などの主要構造部材に形鋼・鋼板・鋼管<br />などの鋼材を使用する建築物のことです。ボルトや溶接で接合されます。<br />スチールを使用するので、Ｓ造（Steel framed structureの略）とも呼ばれています。<br />鉄骨造には、使用する鋼材によって「軽量鉄骨造」と「重量鉄骨造」に分類されます。<br />しかし、鉄骨造と呼ばれる構造は、ほとんどの場合重量鉄骨造のことをさすようです。<br />軽量鉄骨は、プレハブ住宅などで使われる事が多いです。<br />鋼材には、鉄に微量の炭素を加えてあり、硬さとねばり強さの両方を兼ね備えています。</p>
<p>◎「重量鉄骨造」について・・・鋼材の厚みが６ｍｍを超える鋼材。<br />◎「軽量鉄骨造」について・・・鋼材の厚みが６ｍｍ以下の鋼材。<br />　　　　　　　　　　　　　　　鋼板が使用される場合がほとんどである。<br />◇メリット・・・<br />①木造に比べると強度が高く、鉄筋コンクリート造に比べると単位重量が軽い<br />②鋼材は、工場でＪＩＳ規格生産されているので、強度や性能といった品質が均一である。<br />③工期が比較的短期間である<br />④耐震性がある（ボルトの締め付けや溶接など、きちんと施行された場合に限る）</p>
<p>◇デメリット・・・<br />①振動に弱い<br />②耐火性能が低い（対策として耐火被覆材などを施します）<br />　※５００度を超えると鋼材の強度が一気に落ちて崩壊する危険性があります。<br />③錆に弱い（対策として防水・防錆処理や結露対策が必要である）<br />④遮音性が低い</p>
<p>●鉄筋コンクリート造 <br />◇特　徴・・・<br />鉄筋コンクリート造は、鉄筋とコンクリート（セメント、砂、砂利、水）を組合せた構造のことをいいます。引っ張り力に強く、圧縮力に弱い鉄筋と、圧縮力に強く、引っ張り力に<br />弱いコンクリートを組み合わせることで、互いの弱点を補い合い、それぞれの長所を生かす事が出来る構造となっています。また、コンクリートがアルカリ性であることから、鉄筋の防錆のにもなっています。<br />鉄筋コンクリート（reinforced concrete）を省略して「ＲＣ造」と呼ばれています。</p>
<p>◇メリット・・・<br />①耐震性、耐風性に優れている<br />②耐火性に優れている。<br />③型枠を組むことができればいろいろ形の建物を建設することができる<br />④遮音性が高い<br />◇デメリット・・・<br />①木造・Ｓ造に比べて重量が重い<br />②重量があるため、地盤の支持力を充分調査し、適切な基礎工事（地盤改良・杭打工事）が<br />　必要になる<br />③時間が経つとひび割れを起こしやすい<br />④工期が長い<br />⑤木造・Ｓ造に比べて工事にかかるコストが高い</p>
<p>●鉄骨鉄筋コンクリート造<br />◇特徴・・・<br />鉄骨造と鉄筋コンクリート造の長所をいかした構造です。<br />鉄骨で柱や梁を組み、その周りに鉄筋を配してコンクリートを打ち込みます。<br />鉄骨鉄筋コンクリート造（steel framed reinforced concrete）を省略して、<br />「ＳＲＣ造」という呼ばれています。</p>
<p>◇メリット・・・<br />①ＲＣ造と比べ強度に優れ、軽量である<br />②ＲＣ造と比べ、耐震、耐風、耐久性が良い<br />③保温性がある<br />④一番頑丈である<br />◇デメリット・・・<br />①コストが他に比べて一番高い</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">構造と建物の規模の目安<br /></font></strong>①木造・・・<br />　一般住宅や低層程度～３Ｆ程度の共同住宅。<br />②鉄骨造・・・<br />　◎重量鉄骨<br />　小規模なビルや賃貸住宅（３～４Ｆ）。また、超高層にも採用される事もあるようです。<br />&nbsp; ◎軽量鉄骨<br />　木造と同等に扱われる場合が多いようです。<br />③鉄筋コンクリート造・・・<br />　一般には中低層の５～６階程度までの建物が多いです。しかし、技術の進歩によりそれ<br />　以上の高層集合住宅も採用されるようになっています。<br />④鉄骨鉄筋コンクリート造・・・<br />　超高層建築の下部や、高層の７～３０階程度の建物に用いられます。<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>引越しチェックシート</title>
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    <published>2007-11-06T21:33:33Z</published>
    <updated>2008-02-27T09:30:46Z</updated>

    <summary>新しい住居が決まって『いよいよあと１ヶ月で引越し！！』なんだけど、いろんな手続き...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="引越しチェックシート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ap9770.com/">
        <![CDATA[<p>新しい住居が決まって『いよいよあと１ヶ月で引越し！！』なんだけど、<br />いろんな手続きや荷造りで『準備の進め方をどうすればいいかわからない！』<br />なんてことはないですか？？</p>
<p>手続きや引越しの手順のポイントを、１ヶ月前から当日までの流れに沿って、<br />チェックシートにしてみました。<br />公的手続き以外にもいろんな手続きがあるので、忘れていることがないかを<br />チェックしながら、引越しまでがんばりましょう。</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>～１ヶ月前～<br /></strong></font>●現在の住まいが賃貸の場合は、解約手続きをしましょう！！<br />現在の住まいの管理会社に転居の予告日を連絡をします。<br />契約している管理会社によって、それぞれ解約の手続きの方法が違います。<br />会社によっては、予告日が“１ヶ月以上前”でなけらばならない場合もあります。<br />これに反すると違約金を徴収されたり、余分な家賃の出費がかかる場合があります。<br />入居時の契約書を読み返すか電話で不動産に問い合わせて、解約に必要な手続きは、<br />早めににしましょう。<br />（例）解約手続き（私が、実際に行なった解約手続き体験談）<br />①解約に必要な手続きの確認をします。<br />②決められた予告日までに、不動産会社へ電話で連絡をします。<br />③不動産会社から郵送で解約手続きの書類が送られてきます。<br />④決められた期日以内に返送します。<br />これで、手続き完了です。あとは、引越し当日から数日以内に、不動産会社へ直接行き、<br />鍵を返却します。<br />&nbsp;<br />●引越しの方法を決める<br />①引越業者を頼む場合<br />・見積もりをとる（インターネットや電話で見積もりを依頼します）<br />　契約は３週間前までに済ませておくと良いですよ。<br />　毎年３～４月、１１～１２月は混み合う時期です。この期間に引越しをしようと<br />　思っている場合はできるだけ早めに手配するようにしましょう。</p>
<p>②自分で引越しする場合 <br />・何度も往復する事がない用に、荷物の量にあったレンタカーなど車の手配をする。<br />・友人や知人へ手伝をお願いする場合は、だいたいの日程を早めに知らせておく。<br />&nbsp;<br />●新居の下見をしましょう！<br />引越し当日は、たくさんの荷物と慌しさです。家財を運び込んでから、場所を<br />決めたりすると“使い勝手が悪い”“コンセントの数が足りない”ということも・・・。<br />あとで『しまった！！！』なんて後悔することがないように、早めに下見をして、<br />間取り、収納をチェックして、家具のレイアウトを決めましょう。<br />また、設備等もチェックして、購入しなけらばならないものをリストアップすることも<br />忘れないようにしましょう。 <br />◎下見のポイント<br />①間取り⇒和室の場合は、畳によって同じ間取りでもサイズが異なる場合があります。<br />　　　　　（「江戸間」「間の間」「京間」の３サイズ）<br />②収　納⇒各部屋、キッチンなどの収納スペースの有無、広さをチェックしましょう。 <br />③設　備⇒コンセント、電話、ＴＶ、などの位置やガスの種類（ＬＰ、都市）など。 </p>
<p>◎新たに必要になるものの例<br />・エアコン（必要に応じて購入します）<br />・照明 （部屋の数により追加したり、買い替えたりする場合）<br />・カーテン （窓の数、窓のサイズなどにより買い替え・買い足しがある場合）<br />・ガス器具 （都市ガス⇔ＬＰガスに変わる場合）<br />・家具 （クローゼット用品など）<br />・延長コード （コンセントの場所・数によっては必要な場合も）</p>
<p>●転居連絡のはがきを作成しましょう<br />必要な場合は、早めに作っておくと慌てないですよ。</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>～３週間前～<br /></strong></font>●荷造りに必要なダンボールなどを準備しましょう<br />ダンボール箱などの荷造り資材は、契約した引越し会社から、サービスでもらえる<br />場合もありますが、それだけでは足りないと思います。足りない分は、引越し会社から<br />購入するか、自分で準備します。<br />自分で準備する場合は、近所のスーパーなどからもらえることがあります。<br />お店の人に了解をもらって、必要な数・大きさのダンボールを用意しましょう。<br />あまりにも大きいダンボールは、中にたくさんい持つをいれ過ぎて、運べないくらい<br />重くなる可能性いも有るので、ほどほどの大きさのものが良いようです。<br />ダンボール以外にも、ガムテープや割れ物を梱包するための新聞紙やクッション材の準備も<br />忘れないようにしましょう。&nbsp; <br />&nbsp;<br />●荷造りをはじめましょう<br />荷造りのポイント<br />荷造りは、使わないものから整理しはじめて、最低でも２～３日前からは梱包を<br />するようにします。<br />①使わないモノから整理をするようにします。<br />　・シーズンオフの衣類、布団<br />　・使わない食器、キッチン用品<br />②不要となったものは処分するようにする。　 <br />不用品リストなど作成するとわかりやすいです。粗大ゴミとして処分をする場合は、<br />現住所（引越しをする前の住所）の市区町村役所窓口に早めに連絡をしておきましょう。<br />③引越し前後に必要なものはまとめて梱包する<br />引越し前後で使用する生活必需品などは、まとめて梱包すると、引っ越した当日でも<br />慌てずにすみますよ。この時に、梱包したダンボール等には印をつけるのを忘れずに<br />しましょう。<br />④梱包したダンボールには種類御とに梱包して中身を書いておく。<br />洋服などは、たんすの引出しごとに梱包したり、食器類、サニタリー類、靴類など、<br />種類、それぞれの場所ごとに梱包すると、新居でも片付けがしやすくなります。<br />そして、“何がどれに入っているか”がわかるように、種類別に梱包したダンボール等には<br />中身を書いておくといいですよ。この際、ダンボールの側面にも書くとさらに良し！！<br />⑤本や食器類など、重くなりそうなものは、少量ずつダンボールにいれるようにしましょう。<br />『詰めすぎて持てない』なんてことになっちゃいます。<br />⑥現金・各種必要な書類・転居先の鍵等は、必ず自分で運ぶようにしましょう。 </p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">～２週間から１週間前～<br /></font></strong>●公的機関などへの各種手続きをはじめましょう</p>
<p>移転手続きは、１週間ほど時間を要す場合がありますので、出来るだけ早く手続きを<br />するようにしましょう。<br />支払いの清算は、“引越し当日に行なうか”“銀行などで引き落としにするか”など<br />もきちんと確認をとりましょう。</p>
<p>①転出届<br />・・・現住所（引越しをする前の住所）の役所へ提出します。<br />役所指定の転出届（異動届）・印鑑・国民健康保険（加入者のみ）が必要になります。<br />（国民健康保険の変更が必要な場合は、一緒に行ないます。） <br />※印鑑登録は抹消されますので、転居先で新たに登録しなおす必要があります。<br />②郵便物転送依頼 <br />・・・現住所を管轄している郵便局で行ないます。<br />郵便局指定の転居届け（はがきが準備してあります）・印鑑が必要になります。<br />記入して押印してから直接窓口へ提出するか、ポストに投函すればＯＫです。<br />手続日から１年間は、旧住所への郵便物が新居へ転送されます。<br />手続きをしないと、旧住所に届いたままになりますので、必ず行なうようにしましょう。 <br />③電話・ＮＨＫの移転届<br />・・・電話の移転は１１６へ電話すれば、オペレーターの方が対応してくれます。 <br />　　　ＮＨＫは、ＴＥＬ：0120-151515かＦＡＸ：0120-511851で手続きが出来ます。<br />④電気・ガス・水道<br />・・・それぞれの管轄の営業所へ電話しましょう。担当者が対応をしてくれます。<br />　　　ガス会社は、退去・入居の連絡をそれぞれ使用する会社に連絡しましょう。<br />この時、電気・水道は領収書に書かれてあるお客様番号が必要になります。 <br />⑤転校手続き<br />・・・子供がいる人は、通学されている学校へ申請します。<br />⑥宅配等<br />新聞を取っている場合や、定期的に宅配（牛乳・生協・置き薬など）をとっている場合は、<br />それぞれの営業所へ連絡をしましょう。<br />⑦銀行・保険（生命保険・損害保険等）<br />銀行は、口座のある本店・支店等、保険会社は窓口に連絡をして、住所変更を行ないましょう。<br />⑧その他<br />インターネットプロバイダ、ケーブルテレビ、クレジットカードなど、住所変更が<br />必要なものはあらかじめリストアップしておくと、住所変更の手続きのし忘れが<br />なくなりますよ。また、クリーニングの引取り、図書館やレンタルビデオなどの<br />利用がある場合は、必ず返却するようにしましょう</p>
<p>●転居連絡のはがきの発送<br />必要な人は、作成したはがきを発送しておきましょう。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">～引越し前日～<br /></font></strong>●最終的な荷物の梱包<br />引越し当日の朝に使用する以外のものは、すべて梱包しておくようにしましょう。</p>
<p>●近所への挨拶まわりをしましょう<br />お世話になった方、子供がいる場合は学校関係やお友達の家などに挨拶をしておきましょう。<br />もしも、留守だった場合は、挨拶のはがきなどをポストに入れておくといいですよ。</p>
<p>●整理し終わった部屋の掃除をしましょう<br />特に、キッチンや風呂・トイレなどは念入りに掃除しましょう。賃貸の場合には、返還される敷金のにかかわってくるので掃除は重要なポイントです。また、時間に余裕があれば、新しい家のの清掃（拭き掃除など）だけでもしておくといいですよ。&nbsp;&nbsp; </p>
<p>●引越し費用の準備をしましょう<br />現金を準備しましょう。少し多めに準備しておくようにしてくださいね。</p>
<p>●各種手続きの最終チェック！<br />手続きのし忘れがないか、最終的な確認をしましょう。</p>
<p>●貴重品の管理<br />一つのかばんにまとめておきます。引越し当日は、必ず自分で持つようにしましょう。</p>
<p>●その他<br />冷蔵庫は前日の夜までに中身を空にし、電源を切りましょう。 洗濯機は水抜きをします。<br />石油ストーブなどの灯油が残っている場合は、そのまま運ぶと危険なためきちんと処理を<br />しましょう。<br />また、梱包の開封に必要なハサミ、ゴミ袋、軍手、雑巾などや、生活必需品である<br />トイレットペーパー、ティッシュなどの用意をしておきましょう。</p>
<p>●休息<br />引越しは、朝からする場合が多く、とても体力を使うので、早めに準備を済ませて、<br />前日は早めに寝るようにしましょう。</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>～引越し当日～<br /></strong></font>◆<strong>旧居で・・・<br /></strong>●最後の梱包<br />布団など、当日の朝までに使用したものの荷造りをしましょう。</p>
<p>●電気・ガス・水道の閉栓・清算<br />電力会社から、引越し手続きをする時に指示がありますが、ブレーカーは下ろしてから退去するようにしましょう。また、ガスは当日にガス会社の担当の方が来て閉栓します。<br />その他、清算がある場合は、時間帯を確認して済ませましょう。</p>
<p>●引越しの指示<br />引越し会社や、手伝ってもらう人に、段取り良く指示を出していきましょう。</p>
<p>●荷物の搬出<br />手際良く搬出をしていきましょう。引越し業者に頼んだ場合は、お任せしましょう。</p>
<p>●掃除と忘れ物がないかチェックしましょう<br />荷物が運び出されたら、そのあとを掃除していきましょう。また、全ての搬出が終わったら、それぞれの部屋や収納室に忘れ物がないか最終確認を行ないます。<br />家の外周りも忘れずにチェックしましょう。</p>
<p>◆<strong>新居で・・・<br /></strong>●荷物の搬入<br />あらかじめ決めておいた場所に、段取り良く家財道具を配置していきましょう。<br />とくに、大きな家具などは、後で動かす必要が無いようにするようにしましょう。</p>
<p>●引越し料金精算<br />現金清算か、銀行振込がありますが、当日に支払う場合は、領収書は必ずもらって<br />おきましょう。また、友人・知人に手伝ってもらった場合は“お礼”を忘れずに！</p>
<p>●電気・ガス・水道の使用開始<br />事前に連絡（手続き）を取っておいたので、すぐに使用できます。<br />ガスのみ、当日にガス会社の担当の方が来て、立ち会いで開栓を行ないます。<br />電気はブレーカーを上げて使用開始です。水道は、そのまま使用できます。 </p>
<p>●近所への挨拶まわりをしましょう<br />これから、お世話になるご近所へ挨拶を済ませましょう。<br />留守の場合は、後日行ないましょう。</p>
<p>●荷物の整理<br />すぐ必要となるものは、使えるように準備しましょう。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">～引越し後～<br /></font></strong>●公的機関などへの各種手続きをしましょう<br />①転入届<br />・・・新住所の役所に提出します。<br />役所指定の転入届（異動届）・印鑑・国民健康保険（加入者のみ）が必要になります。<br />（国民年金の住所変更、国民健康保険の手続きが必要な場合は、一緒に行ないます。） <br />②印鑑登録<br />・・・転入届と一緒に行ないましょう。<br />③運転免許証<br />・・・新住所の所轄の警察署で行ないます。<br />新らしい住所が記載された住民票、免許証、写真（都道府県が変わる場合）が<br />必要になります。 <br />④自動車の登録変更<br />所轄の陸運支局が変わった場合のみ行ないます。<br />新らしい住所を所轄する陸運支局で手続きをします。<br />新しい住所が記載された住民票、印鑑、車体、車検証、自賠責保険証、自動車税領収書、<br />自動車保管場所証明書が必要になります。</p>
<p><br />これらが、引越しをする際の流れになります。<br />引越しは、思っている以上に、月日が早く流れるので、早めの準備・手続きを行ない、<br />スムーズに引っ越す事が出来るようにしましょう。<br /></p>]]>
        
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    <published>2007-11-01T04:56:56Z</published>
    <updated>2008-02-27T09:33:47Z</updated>

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